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毎年旧盆に思うコト

ハイサイ!グスーヨー チュウウガナビラ
(こんにちは!皆さま、ご機嫌いかがですか)
台風11号は相変わらず自転車位の速さで、ゆっくりと北上中です。
明日は沖縄本島も強風域に入る恐れがありますので、十分に気をつけてください。

台風進路
【気象庁のホームページより】

ところで、沖縄では明日から旧盆に入ります。
ウチナーグチ(沖縄の言葉)で旧盆一日目を「ウンケー(お迎え)」二日目を「ナカヌヒー(中日)」三日目の最終日を「ウークイ(先祖をあの世にお送りする日)」と呼び、沖縄各地でエイサーを見ることができます。

沖縄の行事

エイサーは今では夏の風物詩・お祭りといったイメージが強いですが、本来は「祖先をあの世へ送り出す念仏踊り」が起源とされており、やはり祖先崇拝を大切にする沖縄ではお盆におけるエイサーの役割はとても大きいといえますね。

さて、前置きが随分長くなってしまいましたが、私が沖縄に移住し毎年旧盆を迎えるにあたり、いつも思うのが

「なぜ毎年旧盆の時期はずれるの?」

でした。。^^;

その答えが、自然科学研究機構 国立天文台のホームページに載っていました。

簡単なテキストjpg

簡単に説明いたしますと

①「旧暦」は月の満ち欠けでひと月の長さを決めていた
②月の満ち欠けの周期は約29.5日で、12ヶ月では354日ほどの長さになる
③そのずれを修正するために、「旧暦」では閏(うるう)月をおよそ19年に7回の割合で挿入することで、季節と月日のずれがあまり大きくならないように調整した。(当然、うるう月が入った年は、1年が13ヶ月になる)
④その結果「旧暦」では、うるう月を入れることによって季節と月日のずれをまとめて調整するために、同じ月日であっても年によっては、季節が最大で約1ヶ月も前後してしまうことがある。

だ、そうで、思わず「やっぱり自然科学研究機構 国立天文台ってスゲーなー」と、子供心に(?)思ってしまいました。

これで今年の旧盆からはよく眠ることができそうです。。

それでは皆さま良い旧盆をお過ごしくださいね!
(この表現ってどうなの?(汗))


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