【崎元酒造所】与那国 にごり泡盛 海波 30度 - 【名入れ泡盛記念ボトル】出産・結婚祝い等に絆を育む泡盛ギフト

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【崎元酒造所】与那国 にごり泡盛 海波 30度

泡盛海波

ハイサイ!!グスーヨー チュウウガナビラ!
(こんにちは!皆さま、ご機嫌いかがですか!)
今朝の沖縄は風も強くかなり寒い朝を迎えています。

さて、今日は沖縄が生んだ銘酒泡盛の第8弾として、崎元酒造のにごり泡盛を紹介いたします。

■日本最先端の秘酒 泡盛 与那国 海波(かいは)
海波とかいて、「かいは」と読むこの泡盛は、1972年の創業以来、与那国島で造られている花酒造りの伝統文化を受け継いできた崎元酒造所が、泡盛の純粋な旨味部分「初溜取り花酒」の美しさを保ちながら、濃い原酒を造り、割り水とのブレンドの方法で白く濁らせています。 水は、与那国島の良質な石化珊瑚で自然濾過されたミネラルが豊富な珊瑚水で仕込でおり、大変飲みやすく、泡盛初心者の方でもその旨みが凝縮された泡盛の美味しさを楽しんでいただくことができる逸品です。白く濁っているのは、酒の旨味成分なので、半年ほど熟成が進むにつれて徐々に透明になり、さらにまろやかになり、飲みやすく爽やかに仕上げました。

日本最西端の離島 与那国島
沖縄本島からさらに遠く500キロ離れた場所に浮かぶ南の孤島、それが日本最先端の島「与那国島」です。
与那国島は起伏が激しく、島の南側には黒潮に浸食された断崖絶壁が数多くみられ、また波が荒く、昔は訪れるのが困難な島だった為に島の人たちは与那国島の事を「渡難(どなん)」と呼んでいました。

又、島の天然記念物:与那国馬や、最近では謎の海底遺跡が発見されるなど、今まさに与那国島は神秘の島として注目されています。

与那国島

崎元酒造の紹介

日本最西端 最古の蔵元 崎元酒造所
与那国島には現在3つの酒造所があります。
その中でも一番古い酒造所が崎元酒造で、昭和2年に農業を本職とした17人の出資者が共同の酒造所を設立しました。

しかし、農業が盛んな与那国島では酒造はあくまでも副業的で、昭和40年代に入ると出資者はわずか4人となってしまい、このままでは酒造所の崩壊とともに、島に残る花酒文化までも失いかねないということから、先代の崎元初さんが名乗りを挙げ昭和46年に崎元酒造所として独立。

崎元社長
崎元酒造所の崎元社長(2006年の工場新設時に訪問)

平成18年の4月にティンダハナタの頂上付近に酒造蔵を新規移転し、今では八重山諸島の小さな蔵元にしか残っていない、泡盛600年の歴史を伝承する昔ながらの古式地釜蒸留機を使用し、少人数で伝統的な手造り製法でお酒を造り続けています。

工場内
崎元酒造の古式地釜蒸留機

もし興味のある方がいらっしゃいましたら、担当の松本までご連絡をお願いいたします。
フリーダイヤル:0120-37-8131

それでは今日も一日ゆたしくうにげーさびら!

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