アルコール度数のこだわり - 【名入れ泡盛記念ボトル】出産・結婚祝い等に絆を育む泡盛ギフト

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アルコール度数のこだわり

ハイサイ!!グスーヨー チュウウガナビラ!
(こんにちは!皆さま、ご機嫌いかがですか!)
かりゆし沖縄の平野です。

さて、当店の名入れ泡盛には、『44度』というアルコール度数の高い泡盛を充填していますが(美ら海ボトル入り名入れ泡盛を除く)、そこには深い理由があります。

まず、当店の名入れ泡盛の利用目的である『良質の古酒』にするための条件を下記に2つ挙げます。

【良い古酒を育てるための条件】
①アルコール度数の高い泡盛を選ぶ
泡盛が古酒(クース)になるのは、泡盛がもともと持っている成分が、長い年月とともに甘い香りや、円熟味を帯びた風味に化学反応していくことが要因となっています。そのため、アルコール度数が高ければ高いほど、泡盛に変化を及ぼす(古酒になる)成分がたくさん含まれています

逆にアルコール度数の低い泡盛はとても飲みやすく、若い方や女性に人気が高いのですが、度数が低いということはつまり、飲みやすくするために水で薄めているということになり、その結果、泡盛に変化を及ぼす(古酒になる)成分が減ってしまうことになります。

良い古酒を育てるには「アルコール度数44度(前後)」の泡盛原酒を「親酒」に選ぶことから始めましょう。


泡盛記念ボトル


②しっかりした“味”の泡盛を選ぶ
次の親酒を選ぶポイントは「味のしっかりした泡盛」を選ぶ事です。最近の泡盛は、昔と比べて凄く飲みやすくなりました。それは泡盛の製造技術や設備がこの数十年で格段に進化した証です。

但し、飲みやすい泡盛を造る為、泡盛の製造段階であまり個性的な成分が出ないように工夫したり、ろ過を強めに行う事で泡盛独特の香りやコクを取り除いたりします。ですが、実は、この泡盛独特の香りやコクこそが、泡盛の古酒化にとても大事な成分だといわれています。いい古酒を育てるには、飲みやすい泡盛を選ぶよりも、「個性的で、濃いな」と思われる泡盛のほうが、古酒造り用の親酒にはいいと言われています。

以上のことから、当店では「飲みやすい泡盛」よりも「良い古酒を育てるための親酒」として、44度という高いアルコール度数の泡盛原酒を選んでおります。

10年、20年、30年・・・と、家の宝として受け継がれていくのに相応しい泡盛を是非ご家庭で育ててみてはいかがでしょうか?

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