泡盛と女性の関係② - 【名入れ泡盛記念ボトル】出産・結婚祝い等に絆を育む泡盛ギフト

top_kanban

泡盛と女性の関係②

ハイサイ!!グスーヨー チュウウガナビラ!
(こんにちは!皆さま、ご機嫌いかがですか!)

今日は、泡盛と女性の関係についてのPart 2です。

沖縄では、泡盛を造る時に麹をみる人のことを「コウジサー」と呼びますが、意外にも昔はコウジサーの多くは女性でした。
お酒造りに欠かせない、麹やもろみ造りは微生物の働きによるもので、昼夜問わず温度管理などに注意が必要なため、「麹を育てるのは赤ちゃんを育てるようなもの」とよく比喩されます。
「赤ちゃんを育てるようなもの」ということは、「目が離せない」ということで、いつも家にいる人(女性)が適任だったのでしょうね。

そういえばこちらの酒造所でお聞きした言葉を思い出しました。
それは、「酒造りは人の時間に合わせてはいけない。酒の成長に合わせて人が時間を合わせるのが良い酒造りの条件である」を信条とし、今でもコウジサー(今では男性ですが)が、毎日夜中でも麹の様子を見て回るそうです。そんな蔵元が造る酒は、やっぱり「旨い!」に決まっていますね。


崎山酒造廠の皆様

創業明治38年。由緒正しき首里三箇の伝統を受け継ぐ崎山酒造廠


⇒ ホームへ

タグキーワード
コメント(-)トラックバック(-)Edit
ホームへ シーンで選ぶ泡盛 商品一覧表
お客様の声 会社概要 問い合わせ
Copyright © 【名入れ泡盛記念ボトル】出産・結婚祝い等に絆を育む泡盛ギフト All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます