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【仕次ぎ】継ぎ足して育てる泡盛古酒

古酒とは、泡盛を3年以上貯蔵したもので、昔から金庫の鍵を家来に預けても、酒蔵の鍵は主人が肌身離さずに持ち歩いたといわれるほど、古酒は大切に育まれ珍重されてきました。

また泡盛は大切に管理していけば、ご家庭で百年以上育てられる世界で唯一のお酒です。

それでは、良い古酒を造るためには、どのようにして泡盛を育てればよいのでしょうか。

南蛮甕プレミアム名入れ泡盛

  • 仕次ぎ
仕次ぎとは、沖縄で古くから伝えられてきたクース造りの技法です。
具体的には、泡盛古酒の入った甕(壷)から少し飲んで、その飲んだ分を継ぎ足していきます。

  • 仕次ぎの流れ
まずは甕(壷)を三つ用意します。

一番古い古酒をためるのが親甕(一番甕)になります。
その次に古い古酒を二番甕にためます。
そして新酒を三番甕にためます。
(それぞれの甕にためる泡盛の酒齢は10年ぐらい離れているほうがいいそうです)

仕次ぎの方法
※画像は琉球新報のサイトからお借りしました。

そして、親甕から取り出した古酒を空の瓶に入れ保存し、その減った分を二番甕から親甕に入れ、同じ分量を三番甕から二番甕に入れます。
最後に三番甕に新酒を入れます。

  • 注意点
仕次ぎは年に1回程度にすること。甕の泡盛を飲み過ぎると折角長い年月育てた秘蔵古酒が減ってしまい、その後の古酒造りに支障が出てしまいます。

■1年間に飲んでもいい目安(全量の20%以下)
 3升甕の場合 1000mlまで 5升甕の場合 1800mlまで

また、一度開けた甕はセロハンなどを用いて、しっかりと蓋をする。
(蓋の閉めが緩いと、中の泡盛が揮発してしまいます)

最後に、甕は最初は一つから始めて、ゆっくり時間をかけて増やしていくのがおすすめです。
そして、長い年月をかけて最終的には三つ以上の甕がご家庭で揃うと言うことなしです。

▼▼関連ページ▼▼
泡盛の保存方法と古酒の育て方

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