もうひとつの泡盛物語 - 【名入れ泡盛記念ボトル】出産・結婚祝い等に絆を育む泡盛ギフト

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もうひとつの泡盛物語

ハイサイ!グスーヨー チュウウガナビラ
(こんにちは!皆さま、ご機嫌いかがですか)


スタッフの画像


沖縄は今週ずっと天気が悪く、「そろそろ梅雨入りなのかなー」と感じる今日この頃です。

さて、今日は当サイト内で散見される「世界にひとつの名入れ泡盛」の言葉の中の「世界にひとつ」にスポットを当てて、少しでも皆様にお伝えできればいいなーと思いつつ書いております。

実はこの「世界にひとつの名入れ泡盛」の「世界にひとつ」の意味をよく勘違いされます。
(というより、勘違いさせる私たちが悪いのですが・・・m(__)m )

一番勘違いされるのが、名前等を刻印したボトルや甕のことと間違われるケースがほぼ100%でしょうか。。


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確かにボトルや甕はオーダーメイドで1本1本おつくりさせて頂いておりますので、出来上がったボトルや甕はまさに「世界にたった一つのモノ」に間違いありません。

ですが、私たちが真に伝えたい「世界に一つ」のコトとは、名入れしたボトルや甕のことではなく、実は中身の「泡盛」の方なのです。

すると、(たぶん)多くの皆様は、このように思うのではないでしょうか?

「泡盛なんて他にも同じものが一杯あるのだから、世界にひとつなんてことは絶対にありえなーい!」

それに対して僕はこう思います。

「まったくもってその通り」だと。


なんで


ですが、出来上がった名入れ泡盛がお客様の手に渡った瞬間、そこから世界にたった一つの泡盛に変わってゆくのです。

それは、何故なのか?

それを説明する前に、まずは、泡盛はワインやブランデーとは違い、瓶の中でも熟成する世界でも希少なお酒であることをお含みおきください。

その上で、なぜ世の中にたくさんある同じ泡盛が、「世界にたった一つの泡盛」になるのか?


泡盛の貯蔵


それは、「泡盛を育てる(熟成させる)環境」が全てのご家庭で異なることにほかなりません。

「泡盛を育てる環境」とは、その土地や気候、湿度等々、様々な環境のことを指します。

また泡盛造りの職人さんたちは、よく泡盛を「造る」という表現は使わず、「育てる」と表現するように、まさに泡盛は今この瞬間を生きているお酒なのです。

そして職人さんたちは、泡盛をまるで我が子のように想っているからこそ、(酒造所によっては)クラシック音楽等を泡盛に聴かせるなどし、日々泡盛に愛情を注ぎ大切に育てているのでしょう。

私たちの住む家は1軒1軒すべて環境が違います。
家に流れる音楽も違います。
そして、家族の会話も違います。
世界中の家族の出来事も毎日変わり、ひとつとして同じ日はないのです。


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生まれたばかりの本当に可愛らしい赤ちゃんの泣き声。

最近、少し声変わりしてきたお兄ちゃんの声。

いつも明るく元気なお父さんのたくましい声。

家族をしっかりと守ってくれているお母さんの優しい声。

そして、いつも家族を温かく見守ってくれるおじいちゃん、おばあちゃんの心から安心できる声。

もしかしたら、泡盛は日々の家族の会話を聞き、家族の出来事を見守りながら育っているのかもしれませんね。





ある日、ひとつの家族のもとにやってきた泡盛。

その後、10年、20年、30年と、時を一緒に重ねる。

その家族の物語を記憶した泡盛こそが「世界にたったひとつ」なのです。

琉球の時代から受け継がれてきた素晴らしき泡盛文化。

時代を重ねて織り継ぐ家族のウムイ(心)。

泡盛は大切な子どもたちの未来への贈りものとして存在しているのかもしれません。

私たち「かりゆし沖縄」は、かけがえのない家族の絆が、泡盛の熟成とともに強く結ばれますようにと願っています。

かりゆし沖縄 スタッフ一同

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